持続可能な伝統文化を守る会
特定非営利活動法人持続可能な伝統文化を守る会とは、伝統文化の発見と、継承に向けた取り組み、他地域との交流による地域の活性化、一般的な保存及び活用による魅力の創出をめざしております。

もちはし推進プロジェクト・・・My箸を持ち歩き使用する運動


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美しい地球を未来の子孫に!

エコまいか!! もちはしやろまいか!!

現在、「もちはし推進プロジェクト」メンバーを募集中です。ブログ上での情報交換や交流を通じて、もちはしの輪を広げていきたいと思っております。あなたも今できることからはじめてみませんか?
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My箸   ⇒ ご家庭で使われている自分の箸
もちはし  ⇒ 自分の箸(マイ箸)を持ち歩き使用すること

はじめに・・・

 京都議定書(1997年12月)からここ数年来、地球環境問題についてマスコミ関係を含め各方面でクローズアップされています。そしてクールビズやマイナス6%キャンペーンなど様々な取り組みも実施されているのは周知のことと思います。

私達が環境破壊による被害から逃れるためには、自分達の生活のあらゆる要素について、それが環境という視点から見て無駄かどうか考え、もし無駄ならば変えていく必要があります。実際、今では身の回りのほとんどのものが環境問題という視点から見直されるようになりつつあります。この状況で割り箸だけが放置される理由はありません。

現在、日本では1年間に250億膳の割り箸が使われております。毎年一人当たり200膳割り箸を使い捨てているのです。

年間250億膳のLCA(ライフサイクルアセスメント)手法による環境付加を考えると、外食する時にも割り箸を使わないようにすることが、森林保護につながりゴミを減らすことにつながっていきます。

自分たちの箸を持ち歩き使用する運動と自分の箸を持ち歩き使用できるように、箸を主軸にした「地球環境にやさしく!安全で安心して使用できる道具の開発」を推進していく「もちはし推進プロジェクト」事業を、私ども『持続可能な伝統文化を守る会』でスタート致します。

LCA(Life Cycle Assessment)とはLife Cycle Assessmentの略です。
製品のライフサイクル、つまり原料の調達から製造、使用後、廃棄処分またはリサイクルされるまでの全てのプロセスで発生する環境への負荷を総合的(大気汚染物質、水質汚濁物質、廃棄物、副製品)に、客観的かつ科学的に分析し、環境影響の可能性の評価を行うのが LCA です。

目標

日本国民1億2千500万人に自分の箸を持ち歩き使用する活動の推進

効果

  1. 森林資源保全 ゴミが減ることで、CO2排出量が減らすことができます
  2. 自分のお気に入りのお箸を持つことで、食育につなぐことが出来ます
    「楽しく・美味しく・ありがたく」
  3. 継続可能な伝統文化の継承
    「機能美の追求・捨てない道具創り」

理念

資源を大切に・・・! お箸を大切に=食事を大切=全ての命を大切に
喜びを大切に・・・! 作る喜びを大切に=使う喜びを大切に=使って頂く喜びを大切に

行動指針

  1. もち箸の仲間を増やす
  2. もち箸に関する情報を発信する

 

 

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