愛知県教育委員会生涯学習部文化財保護室
【平成19年度ふるさと遺産サポート事業文化財ジュニア応援隊育成事業】
~こどもたちにひろげよう愛知のこころ~(学習テーマ)
私が生まれ育った愛知県の
「染の歴史・伝統・文化」体験学習
主催:持続可能な伝統文化を守る会
協賛:こどもの教室 OZ
第4回『手描き友禅の技法を使いもちはしのはし袋を作りました。』
本日、講師をしていただいた、
名古屋手描き友禅伝統工芸士 堀部 満久先生

1.授業風景
一生懸命先生のお話を聞いていました。

2.色さし
桜・蝶・トンボの絵を選び色を塗っていきます。

堀部先生も「うまい!!」と感心してました。

3.染色
色を塗っていないところに薄く色を染めました。

5.仕上げ
最後にはみ出たりしたところを堀部先生がうまく修正してくれました。

6.完成
こんな風にできたよ。


今日は、こんな風にもちはしのはし袋を作ったよ。
ぜひ、このはし袋を使ってね。
おはしの使い方
はし袋が完成した子から当法人なぞのマネージャーからおはしの使い方を習ってました。写真は、生米を30秒でいくつ、つかめるかを競争しているところです。


コメント (1)
事務局のともです。
今回は手描き友禅の体験でした。
参加してくれたみんなお疲れ様でした。
みんな完成を想像しながら、一生懸命色を挿してました。
見ていると色の使い方がとても面白く、既成概念にとらわれてなく、とてもとてもすばらしいと感じました。え!!こんな色を塗るの?と思って見ていても完成したら不思議とその色がいい感じになってるのを見ていると感心させられることばかりでした。
体験会を通してみんなが手描き友禅の楽しさ・素晴らしさを実感できたのではないでしょうか?
上級生が完成したはし袋のひもの結び方を教えてました。その光景を目にしました。当たり前かもしれませんが、年上の子が年下の子の面倒を見るそのことがとても素晴らしいことだと感じました。
おはしを使い生米を掴む競争をマネージャーがしてくれました。正しくおはしを使えば掴めるということ教えていただきました。みんな、一生懸命お米をつかんでました。ここで教えてもらった正しいはしの使い方でご飯を食べてください。
また次回、みんなが来てくれるのを待ってマース。
投稿者: とも | 2007年09月04日 00:25
日時: 2007年09月04日 00:25