平成19年10月6日~8日に金沢城公園 五十間長屋にて『東海北陸伝統工芸祭』が開催されました。

みなさまのご協力により初めてNPO法人として出展することができました。
ご協力いただいた先生方ありがとうございました。
無事、終えることが出来本当にありがとうございました。
当日の当法人のブースの様子です。

1日目はご協力をいただいた先生方に来ていただけました。


ランチョンマット・箸袋:名古屋友禅(型染部門)伝統工芸士
赤塚 順一先生に染めてもらいました。
うるし箸:名古屋仏壇(漆塗部門)伝統工芸士
永田 義徳先生に塗ってもらいました。
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箸袋の先端には七宝焼が付けてあります。
尾張七宝 加藤 芳朗先生に作っていただきました。


箸ディスプレイ用什器:名古屋仏壇(漆塗部門)伝統工芸士
永田 義徳先生に漆を塗っていただきました。

左 ランチョンマット・箸袋:名古屋友禅(黒紋付部門)伝統工芸士
中村 修先生が生地を染め上げ

名古屋友禅(紋章部門)伝統工芸士
水田 巌先生に紋を入れていただきました。

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箸置き:尾張七宝の名工
加藤 芳朗先生に作っていただきました。

10月号(9月26日発売)東海ウォーカーに『もちはしセット』が載りました。






朱泥:お皿・箸置き
朱泥は、本来朱色の泥ではなく水田の耕作土下層に形成された青みがかった粘土を主とし、丘陵部に形成された鉄分を多く含んだ赤土を二割ほど混ぜて精製したのが朱泥土である。


練り込み:箸置き
素地(きじ)装飾の一つで、色の異なる二つ以上の素地土(きじど)を交互に重ねあわせたり、練り合わせて文様を作る。

緑泥:箸置き
高温なので色がくすむ。
常滑焼(総合部門)伝統工芸士
前川 賢吾先生に作っていただきました。

ランチョンマット:草木染で染め上げ有松・鳴海絞(染色部門)伝統工芸士
野々山 光春先生に絞っていただきました。

箸袋の先端には七宝焼が付けてあります。
尾張七宝 加藤 芳朗先生に作っていただきました。

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箸・箸箱:名古屋仏壇(漆塗部門)伝統工芸士
永田 義徳先生に漆を塗っていただきました。

お皿(箸置き): 赤津焼(総合部門)伝統工芸士
梅村 知弘先生に作っていただきました。



箸置・お皿(箸置き):赤津焼(総合部門)伝統工芸士
梅村 知弘先生に作っていただきました。
箸・箸箱:名古屋仏壇(漆塗部門)伝統工芸士製作


ランチョンマット・箸袋:名古屋友禅(手描部門)伝統工芸士
堀部 満久先生にうさぎを描いていただきました。
箸置・お皿(箸置き):赤津焼(総合部門)伝統工芸士
梅村 知弘先生につくっていただきました。
箸置きに使っているお皿は箸置きとしてもお皿としても使っていただけます。


ランチョンマット・箸袋:名古屋友禅(手描部門)伝統工芸士
堀部 満久先生に桜を描いていただきました。


箸置・お皿(箸置き):赤津焼(総合部門)伝統工芸士
梅村 知弘先生につくっていただきました。

箸袋の先端には七宝焼が付けてあります。
尾張七宝 加藤 芳朗先生に作っていただきました。
3日間たくさんの方に当法人の活動を理解していただくことができ、これを機会に、今まで興味のなかった方が、伝統文化・伝統的工芸の素晴らしさを感じていただけれたらとてもうれしく思います。興味がある方は、更にのめり込んでいって下さい。 日本の文化(伝統文化・伝統的工芸品)に誇りを・・・

ジュニア応援隊の二宮君も応援に駆けつけてくれました。
ありがとぉ~~

なぞのマネージャー??
事務局ともの独り言・・・
前日からディスプレイをしに会場に乗り込みました。
出発前、POPがまだ完成していな~い
予定時間を大幅に遅れて出発!!
搬入予定時刻20時・・・ 19時半に到着!!
会場に入るとまだ準備が出来ていない・・・
もう、搬入が始まってたらチクチク言われる~と思ったからほっとした気持ちとまだ~って言う気持ちでした。
搬入設置が半分くらいで終り翌朝ということに・・・
無事ディスプレイが終り、開場しました。
ちょろちょろ人が着てそのうちババババ~~~~と来て
お客様は来るは、携帯がなるわでてんてこ舞い
で先生方が到着し無事終えることが出来ました。
2日目
めっちゃいい天気でした。
三連休の中日ということもあって朝から途切れることなくたくさんの方が来てくれました。
しゃべりたおしったったv(^^) のどが痛くなり名誉の負傷
あーーーーーーというまに2日目終了!!
3日目
朝起きたら雨雨雨・・
会場着いても降りやまず開場しても降りやまず・・・
今日一日どうなるの??
でも、皆さん足を止めて見ていって話を聞いていってくれました。
3日間を通して多くの方に当法人の活動を知っていただくことが出来とてもとても満足しています。
