平成19年11月17日~20日 「ドームやきものワールド」に出品いたしました。
平成19年11月17日~20日にナゴヤドームで開催された「ドームやきものワールド」に出品いたしました。
角川書店「東海大人のウォーカー」さんに当法人の「もちはし運動」の考えに賛同していただき、「東海大人のウォーカー」さんのブースで出品させて頂きました。

手描友禅体験会もやりました。

型友禅体験が終わってジュニアも駆けつけてくれました。

前回、金沢で出展した際に多くの方にはしを入れるはし袋があるといいね~とご意見を頂きまして、今回大急ぎで先生に作っていただきました。
と同時に体験会を行い名古屋手描友禅技法・技術をみなさまに知ってもらい更に完全オリジナルのはし袋を作れるようにコーナーを設置いたしました。

日本の音を楽しんでいただく為ギャラリーでも好評を頂いている水吟窟ももってきました。

常滑焼(総合部門)伝統工芸士
前川 賢吾先生に作っていただきました。
さらにさらにもう二度と作りたくないと言っている 尾張七宝の加藤 勝巳先生の超大作、赤富士も展示しました。

左:名古屋黒紋付染のテーブルコーディネート
右:はしディスプレイ用什器

左 :ランチョンマット・箸袋:名古屋友禅(黒紋付部門)伝統工芸士
中村 修先生が生地を染め上げ

名古屋友禅(紋章部門)伝統工芸士
水田 巌先生に紋を入れていただきました。

右:箸ディスプレイ用什器:名古屋仏壇(漆塗部門)伝統工芸士
永田 義徳先生に漆を塗っていただきました。
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右前:箸置き:尾張七宝の名工
加藤 芳朗先生に作っていただきました。
左:名古屋型友禅のテーブルコーディネート
右:木曽の桜の木で作った塗りはし

左:ランチョンマット・箸袋:名古屋友禅(型染部門)伝統工芸士
赤塚 順一先生に染めてもらいました。
うるし箸:名古屋仏壇(漆塗部門)伝統工芸士
永田 義徳先生に塗ってもらいました。
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箸袋の先端には七宝焼が付けてあります。
尾張七宝 加藤 芳朗先生に作っていただきました。
名古屋手描友禅テーブルコーディネート

ランチョンマット・箸袋:名古屋友禅(手描部門)伝統工芸士
堀部 満久先生にうさぎを描いていただきました。
箸置・お皿(箸置き):赤津焼(総合部門)伝統工芸士
梅村 知弘先生につくっていただきました。
箸置きに使っているお皿は箸置きとしてもお皿としても使っていただけます。

ランチョンマット・箸袋:名古屋友禅(手描部門)伝統工芸士
堀部 満久先生に桜を描いていただきました。


箸置・お皿(箸置き):赤津焼(総合部門)伝統工芸士
梅村 知弘先生につくっていただきました。

箸袋の先端には七宝焼が付けてあります。
尾張七宝 加藤 芳朗先生に作っていただきました。
上:籃胎(らんたい)で作ったはし・はし置きのセットです
絞りで作ったランチョンマット


ランチョンマット:草木染で染め上げ有松・鳴海絞(染色部門)伝統工芸士
野々山 光春先生に絞っていただきました。
七宝焼きの小物入れ

小物入れ:尾張七宝の名工
加藤 勝巳先生に作っていただきました。
そして、東海ウォーカーでも紹介され大好評を頂いている家紋入りはし袋
こちらは、懐刀をイメージして日本で唯一の機能的素材○○を使っています。何かは、秘密です。

そして、忘れてはいけない当会の「もちはし推進プロジェクト」 の考えに賛同を頂今回の「やきものドーム」出品にご協力を頂いた
「東海 大人のウォーカー」さん ありがとうございました。

お忙しい中、出品に御協力をしていただいた先生方にも来ていただきました。(初日に撮影しました。)

「もちはし文化の伝道師」 うたや数寄右衛門さんもきてくれました。


出品にご協力していただいた方
そして、見に来てくれたみなさまありがとうございました。
みなさまのご協力のおかげで大盛況でした。





















