「名古屋の伝統技術でエコバックを作ろう!」
平成21年6月20日に「うぃるあいち 創作スタジオ」で行われた第1回 なごや環境大学 共育講座の様子になります。
今回は、伝統工芸士の中村修先生と林信志先生にご指導を頂きながら、名古屋手描き友禅と有松鳴海絞りの技術・技法を用いたエコバック作りを行いました。
先ずは、自分で絵を描いたり、選んだ絵に色を付けていきます。
幼児や低学年の子どもたちもはみ出さないよう、真剣に作業をしていました。
大人も一緒に作業をしているのですが、子どもたちの配色は大人の方とは
違う斬新な色使いでとても素敵です。
色を付けた後は、絞りを行うために針と糸を使用し好きな場所をぐるぐると巻いていきます。
針と糸を初めて使用する子どももいて、お母さんと一緒に挑戦していました。
大きい子は、自分で縫ったり絞ったりと一生懸命!
どのような作品が出来上がるかは、染め上がるまでわかりませんでしたが
出来上がった作品は、世界に一つしかない自分だけのエコバックが完成いたしました。


「もちはし袋」や「エコバック」のデザイン製作は㈱月安企画代表の伝統的工芸品産地プロデューサー月安京子先生にして頂きました。
