「生き物たちが住める“山 川 海”を守ろう!」
(環境省の応援している「こどもエコクラブ」にジュニア事業部が登録したテーマ)
お米つくりの「種まきから収穫祭」と「野生生物の観察会」など5月から11月にかけて
8回にわたり開催される体験会の第3回 2009年7月19日の日進市赤池町長田
「わいわいファーム」の様子になります。
(愛知・名古屋で開催されるCOP10パートナーシップ事業)

みんなで田植えをした稲がこども達の腰の高さと同じになるほど成長していました。
当日の気温や田んぼの中の水温を計測し田んぼの状況の確認と記録します。
稲の間や葉の上をよく見るとバッタやクモ、ゲンゴロウやオタマジャクシなどいろんな生き物を発見!! 子ども達は、小さな田んぼの中にも多くの生き物たちの生態環境があることを実感していました。



見つけた生き物を観察記録用紙に記録します。
名前がわからない生き物を見つけた子どもの中には、絵で記録している子どももいて
自分で見つけた生き物を見ながら一生懸命に描いていました。
田んぼの生き物といっても、農薬散布の田んぼと無農薬の田んぼでは
生き物の種類や数の違いに驚かされてしまいました。
※「無農薬の田んぼと農薬散布の田んぼに生息する野生生物の観察会」は
『環境省 身近な生き物を観察してみよう』に採択されました。
協力 にっしん市民環境ネット農業プロジェクトわいわいファーム