持続可能な伝統文化を守る会
特定非営利活動法人持続可能な伝統文化を守る会とは、伝統文化の発見と、継承に向けた取り組み、他地域との交流による地域の活性化、一般的な保存及び活用による魅力の創出をめざしております。

活動報告

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2009年09月 アーカイブ

2009年09月06日

NPO法人 持続可能な伝統文化を守る会「ジュニア事業部」の主催で開催された第5回「親子田んぼ体験(観察会・かかし作り)」の様子

「生き物たちが住める“山 海”を守ろう!

(環境省の応援している「こどもエコクラブ」にジュニア事業部が登録したテーマ)

                            

 

お米つくりの「種まきから収穫祭」と「野生生物の観察会」など5月から11月にかけて

8回にわたり開催される体験会の第5回 2009年9月6日の日進市赤池町長田

「わいわいファーム」の様子になります。

(愛知・名古屋で開催されるCOP10パートナーシップ事業)

 

 

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5月に種まきを行ってから4ヵ月が経ち、稲も大きく成長しています。

 

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田んぼに到着してから先ずは生き物の観察を始めました。

今回もたくさんの生き物を見つけました。

 

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かかし作りに関しては、初めての方ばかりでわいわいファームの方にご指導を頂きながら作り上げていきました。

 

 

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力の必要な頭作りは、竹に新聞紙を巻きつけながら男の子たちが作っていきました。

新聞紙を巻き終わった後は、腕となる竹を組み、服を着せたり顔を描いたりと、お父さんやお母さんも一緒になって楽しむことが出来ました。

 

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最後に田んぼのあぜに立てて完成!

 

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個性豊かなかかしが5体も出来上がりました。

 

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協力 にっしん市民環境ネット農業プロジェクトわいわいファーム

2009年09月12日

NPO法人 持続可能な伝統文化を守る会「ジュニア事業部」の主催で開催された第4回 なごや環境大学 共育講座 「名古屋手描友禅」の技術・技法を用いたエコバック作り!

「名古屋手描友禅の技術・技法を用いたエコバック作り!」

 

平成21912日に「うぃるあいち 創作スタジオ」で行われた第4 なごや環境大学 共育講座の様子になります。

 

今回は、伝統工芸士の赤塚順一先生にご指導を頂きながら名古屋手描友禅の技術・技法を用いたエコバック作りを行いました。

 

用意していた絵柄の中でも一番細かい正倉院鏡に挑戦しました。

 

 

 

どこに何色を塗っていこうかと迷ってしまい、なかなか始められない方も・・・

 

 

ただ、一度始まると無言になってしまうほど真剣に作業をされている方ばかりでした。

 

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赤塚先生にぼかし(グラデーション)の方法を教えていただいたりしながら少しずつ進めていきました。

自分たちでもぼかしに挑戦しますが、赤塚先生のようには綺麗になりません。

 

自分たちで実際にやってみると伝統工芸士の方々が何十年もかけて培ってきた技術・技法には感心してしまいます。

 

 

 

「もちはし袋」や「エコバック」のデザイン製作は㈱月安企画代表の伝統的工芸品産地プロデューサー月安京子先生にして頂きました。

 

 

2009年09月20日

NPO法人 持続可能な伝統文化を守る会ジュニア事業部は、「こどもエコクラブもちはしジュニア応援隊」で環境デーなごや2009に参加!!

「環境デーなごや2009

 

平成21年9月20日に開催された「環境デー名古屋2009」の様子になります。

 

 

なごや環境大学に企画参加しているに子どもたちの作った

“田んぼ生き物調査パネル”展示で参加しました。

 

 

 

持続可能な伝統文化を守る会ジュニア事業部

「もちはしジュニア応援隊」の紹介パネルを作りました。

 

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環境デーなごや2009に展示した子どもたちの作ったパネル

 

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環境デーなごや2009にコンサートでいらしていたチェリッシュの

お二人がなごや環境大学テーマ2「見るエリア」に来場。そこで、

こどもたちが作った「無農薬の田んぼと除草剤をまいた田んぼの

生き物比較調査」パネルの前での説明に耳を傾けていただきました。

 

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持続可能な伝統文化を守る会 理事長中村修氏、副理事長赤塚順一氏

こどもエコクラブもちはしジュニア応援隊日進支部 支部長大橋正佳氏

もちはしらいだーの皆さんが子どもたちの作品を見に来てくれました。

 

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パネルを作ったもちはしジュニア応援隊の子どもたちが活動を

紹介するために会場に来てくれました。

 

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もちはしジュニア応援隊の子どもたちは、NPO生態教育センター

村瀬先生の指導の元、もちの木広場での自然観察ツアー

「いきものみっけ」に参加。

 

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当日、展示していたパネルの「無農薬の田んぼと農薬散布の

田んぼに生息する生き物」は、『環境省 身近な生き物を観察

してみよう』の採択事業であり、子どもたちの“まとめ”と

“感想”は事業報告書にまとめ提出しました。

 

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2009年09月27日

NPO法人 持続可能な伝統文化を守る会「ジュニア事業部」の主催で開催された第6回「親子田んぼ体験(観察会・稲刈り)」の様子

「生き物たちが住める“山 海”を守ろう!

(環境省の応援している「こどもエコクラブ」にジュニア事業部が登録したテーマ)

                            

 

 

お米つくりの「種まきから収穫祭」と「野生生物の観察会」など

5月から11月にかけて8回にわたり開催される体験会の

第6回 2009年9月27日の日進市赤池町長田

       「わいわいファーム」の様子になります。

(愛知・名古屋で開催されるCOP10パートナーシップ事業)

 

 

今回の稲刈りには、6月7日の田植えに参加したインターナショナルスクールの子どもたちも一緒に参加しており、久しぶりの国際交流の場にもなりました。

 

   

稲刈りを始める前に、にっしん市民環境ネットの代表の方から鎌の使い方の説明を聞き、次に刈った稲の束ね方を教えていただきました。

 

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子ども達は、初めて持った鎌に戸惑いながらも、自分たちが植えた稲がもうすぐお米となって食べられることを楽しみに、稲を刈ったり、束ねたりと一生懸命に作業していました。

 

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子どもに負けず劣らず、お父さん、お母さん、スタッフの方々も稲刈りや束ねた稲をハザに掛けたりと、参加した全員の力を合わせて無事に終わることが出来ました。

 

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協力 にっしん市民環境ネット農業プロジェクトわいわいファーム