「生き物たちが住める“山 川 海”を守ろう!」
環境省の応援している「こどもエコクラブ」にジュニア事業部が登録したテーマ
(愛知・名古屋で開催されるCOP10パートナーシップ事業)
お米つくりの「種まきから収穫祭」と「野生生物の観察会」など
5月から12月にかけて8回にわたり開催される体験会の
第7回2009年12月13日の収穫祭の様子になります。
(全8回の予定でおりましたが、都合により7回に変更致しました)
子どもたちは、種まきからやってできた「自分で作ったお米」
をおにぎりにしたりして食べていました。
当日は、情熱弁当の原田さんにご協力していただきプロの
作った“トン汁”をいただきました。
お米もトン汁も最高のおいしさでした。ごちそうさまでした。


収穫祭での「ビックリニュース」 カメラマンのおじさんや大学生のお兄さん、
お姉さんが見えていて、放送機材が沢山ありました。
「第2回木曽川がつなぐ山とまち インターネットフォーラム」で
インターネットを使い木曽川流域の人たちに 木曽川から愛知用水につ
ながる田んぼでの“観察発表”と,子どもたちが作詞した
“もちはしマーチ”を歌いました。






子供たちの感想
種まきからやって収穫できた「私たちが作ったお米」はとてもおいしかったです。
無農薬の「田んぼ」にはたくさんの虫たちがいるということがわかりました。
そして、お米を作るのがどんなに大変で、時間がかかるのかがわかりました。
最後に、私たちが経験と体験して感じたことを多くの友達に伝えたいと思いました。