持続可能な伝統文化を守る会
特定非営利活動法人持続可能な伝統文化を守る会とは、伝統文化の発見と、継承に向けた取り組み、他地域との交流による地域の活性化、一般的な保存及び活用による魅力の創出をめざしております。

活動報告

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2009年12月 アーカイブ

2009年12月06日

NPO法人 持続可能な伝統文化を守る会「ジュニア事業部」で行われた「収穫祭」準備の様子

「収穫祭」準備

 

 

(愛知・名古屋で開催されるCOP10

パートナーシップ事業)

 

 

平成21111日・8日・22日・29日・126日の数回に行われた

「収穫祭」準備の様子です。

 

親子田んぼ体験&生き物の観察に参加した子ども達は、12月13日

に行われる「収穫祭」に向けて“もちはしマーチ”に合わせ

田んぼ体験の歌詞を伊藤果穂さん(小6)を中心に作りました。

 

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また、収穫祭当日の案内板などをどのように作ったら良いのか

話し合いをしながら、制作にとりかかりました。

 

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2009年12月13日

NPO法人 持続可能な伝統文化を守る会「ジュニア事業部」の主催で開催された第7回「親子田んぼ体験(収穫祭)」の様子

「生き物たちが住める“山 川 海”を守ろう!

環境省の応援している「こどもエコクラブ」にジュニア事業部が登録したテーマ

 

(愛知・名古屋で開催されるCOP10パートナーシップ事業)

 

 

 

お米つくりの「種まきから収穫祭」と「野生生物の観察会」など

5月から12月にかけて8回にわたり開催される体験会の

720091213日の収穫祭の様子になります。

(全8回の予定でおりましたが、都合により7回に変更致しました)

 

 

 

子どもたちは、種まきからやってできた「自分で作ったお米」

おにぎりにしたりして食べていました。

当日は、情熱弁当の原田さんにご協力していただきプロの

作った“トン汁”をいただきました。

お米もトン汁も最高のおいしさでした。ごちそうさまでした。

 

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収穫祭での「ビックリニュース」 カメラマンのおじさんや大学生のお兄さん、

お姉さんが見えていて、放送機材が沢山ありました。

 

「第2回木曽川がつなぐ山とまち インターネットフォーラム」で

インターネットを使い木曽川流域の人たちに 木曽川から愛知用水につ

ながる田んぼでの“観察発表”と,子どもたちが作詞した

“もちはしマーチ”を歌いました。

 

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 子供たちの感想

種まきからやって収穫できた「私たちが作ったお米」はとてもおいしかったです。

無農薬の「田んぼ」にはたくさんの虫たちがいるということがわかりました。

そして、お米を作るのがどんなに大変で、時間がかかるのかがわかりました。

最後に、私たちが経験と体験して感じたことを多くの友達に伝えたいと思いました。